サトヴィック・サンドラ アイキャッチ画像

プロフィール

サトヴィック・サンドラについて イメージ画像永井宏美(Nagai Hiromi)

学生の頃から生理不順がひどすぎて半年こないことも珍しくなく、肌はボロボロ、便秘、冷え、不眠に悩まされることが多く、自分の浮き沈みの気持ちにイラつきを覚えるもその解決法が分からず、悩むことが多い時期を過ごしてきました。

その不調が変わらない状態から(2005年)妊娠出産を機に自分の体と心の変化にさらに戸惑い、28キロの増量とともにとてもつらい鬱を体験しました。

この辛さは病院では対応してもらえず、むくみや体の痛み、心のつらさからケアサロンに何件もあたるも妊婦ということで断られてしまい、今でもその時の困惑を思い出します。

出産時にはパニックを起こし、助産師さんに『こんなに騒ぐ人は今までにいません!』と怒られ、驚かれるも、無事出産。

その後、鬱状態から同居する義母に一切子を見せない!触らせない!などの潔癖や、勝手な脅迫観念に襲われるも、徐々に体重減少と共に産後鬱も落ちつき、体も次第にもどり、完全母乳で子供を育て、女性ホルモンの影響での気持ちの変化、おっぱいの大事さ、母乳の大事さ、女性ホルモンの大事さを自分の弱さと強さと共に自分の体を通し知りました。

その際に今までに受け入れてくれるところがなかったせいもあり、余計に「自他ともにおっぱいのトラブルを癒し、守り、心と体も一緒にリラクゼーションしてもらいながらトラブルを解決したい!」と、強く思うようになりました。

サトヴィック・サンドラについて イメージ画像

ひょんな事から、友人の薦めでアロマテラピーに出会い、植物の持つ自然の力に魅了され、今までの自分もこれで癒せる!という確信から、学びはじめることに。

そして、おっぱいの癒しのケアとアロマテラピーを始めとした自然療法を組みあわせ、自分が受けてこれなかったケアを、逆に人に施せるセラピストになりたい!と決意したのです。

そしておっぱいの専門の学び舎を何軒も当たった先に、2006年現在の師匠である神藤先生と運命的な出会いを果たしました。

講座を受け、神藤先生が大切にしている真髄、アーユルヴェーダを初めて知り、その必要さと壮大な奥深さとすばらしさに感動したのです。

自分がデモンストレーションのモデルを買って出て、実際に神藤先生のおっぱいへのアプローチ、ケアの技術も受けることが出来ました。
その素晴らしい体験を自分の体を通して直に感じることができました。

なぜ、私は不調だったのか、今まで悩んでいた答えがアーユルヴェーダを通してみたら
体質に合った生活習慣、考え方、施術方法であることがわかったのです。

以後は神藤先生を師匠とし、現在までの10年間、アーユルヴェーダ、マンモリラクゼーション、女性の心と体、お母さんと子の学び、食や生活法について学んできました。

その間にアロマインストラクターも取得し、各技術を学び、いちセラピストとして多くの方のケアや学びにかかわり、施術、講座、指導をしています。
マンモリラクゼーションに関しては年間1000名以上の女性のおっぱいをカウンセリング、施術し、経験を積みながら、得た知識や本来の自分に気づく大切さ、クライアント一人一人に対する対応、ひとりひとりの違いをしり、クライアントの満足を最優先とするヴィーナスサイクルコースを主として、現在に至ります。

保有資格

 ◯ マンモリラクゼーションセラピスト
 ◯ おっぱい体操インストラクター
 ◯ 日本アーユルヴェーダ学会会員
 ◯ AEAJ認定 アロマセラピーインストラクター